スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

オリンパス C-2020Zをレビュー

004.jpg
商 品 名:オリンパス C-2020Z
購 入 店:HARD OFF
商品状態:ジャンク品
価  格:300円(315円税込)
状態説明:電源が入らない
初のレビューです。よろしくお願いします。
オリンパスの古いカメラ。記録媒体は3Vスマートメディアです。これがなければ、
撮影もできません。電源が入らないとの状態でしたが、普通に電源入りました。
運任せで修理しようと思い、買いましたが当たりだったようです。

詳しい概要はこちら→オリンパス C-2020ZOOM
電池が4つで動くので、電池とカメラとスマートメディアがあればOKです。
最大128MBまで対応。単三マンガンはできないらしいです。(未チェック)

電源をしぼりで回すとレンズが伸びてきますが、これがフタをとって置かないと
P~P~鳴ります。液晶画面が映るにはもう一回回すので、かなりの特殊仕様です。
005.jpg
画像悪くてすいません。最初のしぼりをOFFからPにしてレンズが伸びます。
でも、液晶(左下の四角い黒)は映りません。
006.jpg
こちらがPからA/S/Mに切替。メチャ画像悪くてすいませんね。
左下の液晶がここで切り替えると映るようになります。なんだこれ。

Pで撮る場合だったら、OFF→P→A/S/Mという流れになります。切替が多いね。
こうゆう所はなんとなく、気になりませんが、一番気になるのは「使用時間」

フラッシュ連発で撮ると、なんと「10分」くらいでアルカリ電池が終わります。

安い電池4つだったら、半分の5分で終わります。撮る前に電池が終わるぜ。
なので、極力フラッシュは使わないようにしましょう。

最後に画素数。なんと、200万画素。1999年ではまあまあかな。
今でもだいたい使えるぐらいの画素数ですが、近くの物は取れません。
携帯電話で撮ったほうがまだいいかもです。

ということで、確認してみました。きんいろモザイク2巻で。
最初は携帯電話の方です。
008.jpg
適当にとってWinピクで自動調整した画像です。アリス達の輝きが
普通に見れますね。800万画素ですのでまぁまぁの感じですね。
続いて今回の主役の「C-2020Z 」です。
007.jpg
若干白く映るのですが、意外といけますね。来年でも使えていけそうかな。
白くなるので、電源をつける度に調節が必要です。(オートは無理ですな)

時計設定が出来るんで、1999年に設定して、1999年代ものを
撮ってみてはいかがでしょう。たとえば、ソニーのAIBO(アイボ)とか。
009.jpg
当時(1999年)のアイボを撮影しているみたいな感じができますよ。

使い道はまだまだありそうです。これからも使っていこうかと考えています。
以上、オリンパスのC-2020Zでした。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ヘイホー

Author:ヘイホー
RETRO OFFにようこそ!
当サイトは
HARD OFF、BOOK OFF、
Off Houseなどのリサイクル店、
ゲーム全般、レトロな物の紹介
などをおこないます。
あのとき使っていた家庭用製品
をもう一楽しんでください。

当サイトの兄弟ブログにて
「BLOG OFF」も書いてます。
こちらもよろしくお願いします。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。