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EP-801Aに朗報!

どうも、ヘイホーです。しばらくほっとおいてしまってすいません。
まぁこっちは基本趣味の範囲にすぎないんで何日も空くことが多いんすけどね。

さて、久々の記事にはBigにしてみたいもんとして、いいネタを提供しますぜ。
187.jpg
私が所有していたEP-801A。二か月前からエラーがしつこい。
エラーは二つありました。




1つ目。印刷が途切れる←WindowsXP機の大量印刷をしたあとから。

WIndowsの7かMacで使ってたんですが所持用により場所を移動して印刷を
したら、途中から印刷がとぎれるようになる。これに悩んでたんですが対処は
できませんでした。後にわざわざJPEGに変換して印刷するという手段に
頼っていましたが、そのあとに二つ目のエラーが発生しました。

2つ目。吸水パッド寿命←まぁ中古でインク純正じゃないからね。

まぁいつかくると思ったがこうゆうときにか!タイミング悪いもんですね。
まぁ8月まではこれを引張って使い分けていきました。

さて、このエラーがおきるので買い換えようとしたんですがあいにくわたしの
設置はこれ以外にあてはまらんというわけで愛機もふくめて続行に。

修理をだすというも今年で終わったんだそうで?残るはネット頼みですね。
様々な先輩方にネットで知りましたが、やはりリセットするしかないというね。

AdjProgというEP-801Aだけでなくほかの機器もカウンターリセットかけられるのが
海外で配信してるようです。ダウンロードするも怖いのがウイルスです。
186.jpg
まぁそこはすこし手を加えてなんとか対処したんでダウンロードは手持ちに
今あります。欲しい方はコメントがあったりしたら配置しようかなと思います。
ドロップボックスとかでね。配置予定です。コメントあればの話ですがね。

さて、このソフトの使い方は他の方々説明に回します。調べよう!
このソフトのおかげでリセットだけでなく不具合も消えてマジ嬉しい!

さて、問題はまだあります。印刷するのに吸水パッドを交換しないといけません。
こっからが本題だったりします。さてどうすればいいでしょうか!

1:パッドを交換する。なおパッドは自作あるいは洗って・・・。
2:タンク設置に改造する
3:諦める。もうそのまま使っちゃう。←これはダメだろw

もうリセットをかけた時点でも保証は無いんでやりたい方ですが、
まず1のパッド交換をしてみることに。
188.jpg
まずは交換するんに分解を。最初これやろうとしたんですが、開けられなかった。
ネットで確認して簡単に開けられる方法を先にみるべきだった。
189.jpg
洗ってみるとインクがどばどばでる。いや真っ黒ですね。
そもそも白い髪に色を加えるのを前提に色は何色も加わっているわけですが、
一番強い色はやはり黒。インクの勉強したんで再認識。

さて、パッドをあらってみたんですがもうこれで確信しました。
190.jpg
「もうこのパッドもう一回使えるわけねえわ・・・」

洗ってもクシャクシャになるし洗っても洗ってもインクでるし配置がイミフで
まわりがインクで汚れて落ちにくい。誰だもう一回使うといったやつ!

これをまたリセット繰り返しでもその前でも安心してつかえんしめんどくさい!

新しいパッドを設置も考えるともう買ったほうが時間のためじゃねえかと
思ってきたんで、1の方法は根気強い&設置に困る人向けですね。
私はどっちかというと1なんですけどね。
197.jpg
さて、2にうつりますが・・・こんな改造出来るか!
素人には難しいしチューブとか今もってない!買うまでに使わないのは困る。
一応、チューブの部分ははずれるので、ホームセンターに余る大きさを
チェックでできそうですが、もうなんか全てがめんどくさい!(夏だから)
改造にむやみに手を出すのはチャレンジ以外無謀といえます。

3になってしまうのか・・・でもパッドないぞ・・・。どうしよう。

とここで足元に崩れてきたのがBDとかのパックにあるケース。
4つある・・・。これ逆にして
棒の部分をあければタンクになるんじゃね?


とひらめいたんですので早速実践。用意するのは4つのケースと
切れるもの(はさみでも)を。蓋をあけて棒の部分の先端をきります。
192.jpg
そうすると穴ができるはずです。はさみできりこみをいれてベンチで
へし折るとか適当に穴をあけます。これを4つとも。
193.jpg
念のため確認のためにティッシュを放りこんで蓋をしめます。
逆にして穴からチューブを入れます。そうすれば穴にあけたチューブが顔を
だしてきてインクが貯まるというもんです。
191.jpg
いっぱいになったら残りの3つを交換して即対応。1つを洗ったりして使い回します。
まぁ実質1つだけでも十分ですけどね。さてこれで印刷をしてみます。
195.jpg
印刷をやってみました。おお、ちゃんとインクがケースに垂れてきてます。
ってかティッシュだけでも十分にすってくれてます。

これは実に楽な方法です。インクは溜まってはすぐに捨てることができるし、
どこにでもあるタンクの設置です。方法としては一番やりやすいですよ。

まぁホントはあたらしいタンクに立てるまでの緊急設置なんですが、もうこれで
いいかなと思っています。きちんとしたい方はタンクの手もありますが、
設置部分にラックとか床に穴が空いていれば床部分にタンクを設置という手も
できますよね。まぁ一番携帯性があるのはパッドなんで、用意はしときましょう。
194.jpg
またカウンターがくればリセット。タンクは交換。ヘッドの心配やギヤの寿命を
除けば半永久的に使い続けますね。ぜひともご参考あれ。

※余談ですが、青歯(ブルートゥース)は適当に安いのを買ったUSBのを使っています。
どうやら専用ではなくてもいいようです。こちらもお試しあれ。
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当サイトの兄弟ブログにて
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